2011年8月18日木曜日

Central dogma

タンパク質って言葉を聞いたことあると思う。
栄養素の1つ、という認識かもしれない。

でも、それだけじゃない。
じつはタンパク質って「超小さな機械(ナノマシン)」なんです。

「ポテチを消化」したり「アルコールを分解」したり「指でキーボードを叩い」たり「液晶画面を見た」り。
リラックスしてビール飲んでウェブサイト眺めてるとき。こんなときでも、ナノマシンは猛烈に働いている。

彼らが動くのをやめたとき。
僕らはまったく動けないし考えられないし、息すらできない。
つまり、死んでしまう。

命そのものともいえる、タンパク質。
これを作る仕組みを「セントラルドグマ」と呼びます。

DNAは有名だけど。RNAはマイナー。
この2つは親子みたいな関係です。親がDNAで子がRNA。

細胞の中でタンパク質が作られるとき、
まず、DNAを基にしてRNAが作られます。
そして、RNAを基にしてタンパク質が作られるのです。

An overview of the (basic) central dogma of molecular biochemistry with all enzymes labeled.
 Dhorspool at en.wikipedia) Daniel Horspool

これがセントラルドグマ。

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さて、次回はいよいよ、
ウイルスが僕らの体に入った時どうなっちゃうの?です

次回、「ウイルスの増殖」です。

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